西岐阜駅から徒歩7分の歯科/歯医者 | アルファデンタルクリニック

院長紹介

 
 

 

院長名 神野剛良
挨拶 2016060915403526797.jpg






















 みなさん、こんにちは。
アルファデンタルクリニック院長の神野剛良(じんの たかよし)です。
糖質制限について自分の体験から書かせてもらいます。

 最近はどうして歯で苦しむ人と、そんなにトラブルがない人とに分かれるのか?と考えます。
単に適正なブラッシングができていなかっただけではないですよね。
現代人、どんどんいわゆる生活習慣病といわれる病気でいっぱい薬を飲んでます。
 実はボクも6年前までは体重は93kgあり腹回りも96cmありました。
20代学生時代(大学院29歳まで行っていた)は貧乏でガリガリで体重も67kgでした。
30代は人並みに稼げるようになると、いっぱいご飯が食べられるようになりいっきに太っていきました。
 7年前に少し太ってきたけど、急にスリムになった大学の同級生に会い、その変貌におどろき、どうやって痩せたの?って聞いたら、米やパンを食べるのをやめただけ。
とのこと。そのときは、アホな食事方するな〜絶対頭おかしなると思ってましたが、1年後も相変わらずスリムなので、これは羨ましいと思った記憶は今でもあります。
6年前は次女が生まれた時なのですが、お母さんは赤ちゃんに手がかかるので長女の面倒を僕が見る様になったのですが、太りすぎていてすぐ疲れるし、腰も痛いし、歩くの面倒やしと、このまんまでは、ちゃんとした子育てができないじゃないか!と炭水化物を摂らない彼のことを思い出し、少しずつその量を減らしていき現在に至ります。
 
 現在のボクは毎年ボディビルコンテストに出る選手ですし、1年半前からは極真空手もやっています(まだ白帯ですけど)

実はボクは高校生になってから運動、スポーツはいっさいやらない人生でした。運動を始めたのが37歳からです。
今では中山道を昔の人が歩いたペースで歩いてみたり、伊吹山を往復も平均5時間ちょっとのところを、小学4年生の長女と一緒に4時間切る3時間40分で行って帰ってきたりとできるのも食生活を変えたからなんです。
今では1日1食生活でも早朝からグランドを裸足でランニングしたりもしています。

 先日は家族と寿司を食べてきました。ボクはすでに血糖値が変化しない生活をしていて、もう2年は食べたことがなかったのですが、家族みんなで同じものを食べると、血糖値はどう変化するのかを実験するためです。
案の定おもしろい結果となりました。
ボクも30分までは普通に血糖値は上昇するのですが、その後は低下していきます。

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こうやって血糖値が上がるのも数年ぶりの状態だったので、体がビックリして糖質酔いという悪い酒を飲んで気持ち悪く酔ってしまう状態になりました。
普通の日本人が普通に食べている食事とは実は恐ろしいものだと感じました。
さらにその後、マーサに行って買い物をしていると、フードコートでみんな甘いものを食べてるのを見ると、自分の血糖値もまだ100まで下がっていない時間帯なのに追加でまた身体に砂糖を入れるとどうなるのか?この感覚は1回自分の血糖値の変化を身をもって知らないと感じられません。追加でインスリンを出せる人でもこの追加のインスリンで一気に低血糖になります。そのとき体はこわばり、くいしばりの原因にもなりますし、インスリンが出せない人は
血糖値も155を大幅に越え、糖尿病へとなってしまいます。

ちなみに、妻とラーメンを食べてきました。
食べてから20分後からスクワット等筋トレをしました。

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筋トレ60分の時すなわち食後80分での血糖値がピークになるも110ぐらいですぐに正常値に戻っています。
これが日本国民すべてがなれるといいのですが、やはり適度な運動とあまり血糖値を上げない食材を食習慣として欲しいです。


 歯を悪くする悪習慣にくいしばりがあります。歯周病でもないのに奥歯を抜かないといけなくなった人は特に注意が必要です。
 口呼吸もくいしばりの原因ですが、僕がよく砂糖と小麦とトランス脂肪酸は摂ってはいけないと言うのもすべては今現在普通に食べてるものに含まれる、みんながなってしまう生活習慣病の原因でありくいしばり脳みそを暴走させてしまう食材を食べる事で食いしばってしまい、歯を悪くしてしまう原因となります。
 で、それらをやめると僕みたいになれるわけです。
 ボクは高校生から運動するのをやめた人間です。37歳までなにもできませんでした。
 僕1人だけで、そういった生活習慣病になる食べ物はやめたほうがいいよ〜と言っててもどうにもなりません。
 知りたい人は、それが何か知るためのきっかけになればと思います。

 痛いから来る人ばっかりでなくて、ひどくならないように予防でこられる患者さんにもう1つ健康で長生きできる秘訣を広めることを、スタッフみんなでできればと良いなと思います。

   2016.06.09 神野剛良





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初めまして、アルファデンタルクリニック院長の神野(じんの)です。
元々この開業地は義父の「青木内科医院」でしたが、H20.8.4より歯科医院として生まれ変わりました。

その治療は患者さんのいったい何の役に立っているのか?
私は、朝日大学歯学部出身で、卒業後は当大学の口腔細菌学講座に大学院生として残りまして、歯周病菌の研究をしてきました。
歯周病とは口の中にいる、悪玉菌の感染による病気です。
いかにしてこの細菌を駆除して、健康なお口の中にできるかが、我が歯科医師人生の生涯にわたる永遠のテーマだと思っています。
(HPにもありますが、ブログの方に症例載せています)

わかりやすく、理にかなった治療をモットーに、最新の歯科治療を患者様に提供できたらと、日々精進してまいります。

治療が終わりましただけではない、本当の笑顔とは?
ものすごく時間と忍耐、そしてお金もかけてやっとこさ治療が終われば
それで終わりでしょうか?
歯の治療の多くは失った歯質を人工の代替物で詰めたものです。
天然の物が失われたのに、人工の物がそれ以上に保存される
ことは未来永劫ないと思います。
どうしたら末永くそれらを保つ事ができるのか?
アルファデンタルクリニックはスタッフ全員でそれを考えています。
痛くなってから来る治療ではなく、笑顔のまま帰れる予防!
みなさまの笑顔を大切にしたい、アルファデンタルクリニックです。


医院のブログですよかったら見て下さい。

 

略歴・プロフィール
S48.2.27 愛媛県新居浜市にて誕生
H3.3 京都府立西乙訓高等学校卒業(京都で育つ)
H11.3 朝日大学歯学部卒業
H15.3 朝日大学歯学研究科卒業 (博士号取得)

中村歯科医院勤務
リキデンタルオフィス勤務
いだはいしゃ勤務
ういち歯科勤務
井田歯科医院勤務

H20.8 アルファデンタルクリニック開設

日本歯周病学会会員
日本顎咬合学会会員(噛み合わせ認定医)
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日本レーザー歯学会 会員

日本抗加齢医学会 会員

スタディーグループJARD 会員

これは僕のレントゲン写真です

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歯を磨けとか、色々と口うるさく言う歯医者の歯って実際みなさん興味のある
ことではないでしょうか?

ここで僕の状態をお見せします。 はい、まったく被せもの等ありません。

歯周病で骨の下がっている所もありません。
親知らずは右上にあるだけです。左上は歯科医師になった時に僕は歯科治療を
受けた事がないので、自分で抜かせてもらいました。

では、どうやってこの状態をキープしているのでしょうか?
人にやかましく言うくせに自分はメチャメチャでしたらダメですよね。
今はたまたま良くても今後ダメになるのもいけませんよね。



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歯磨きは1日3回しています。特に寝る前は必ずフロスを使っています。
そして、この殺菌水で1分間ブクブクしています。
虫歯菌や歯周病菌、そしてウイルスの数を減らせられるので、健康維持に
もってこいのアイテムです。旅行先にも必ず携帯しています。
妻や娘、そして自分の親にも使ってもらっています。


















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こういうガムも効果的です。細菌の繁殖を抑えられるので口の中の
粘つきは皆無になりますよ。
子供用のガムもあるので、それもオススメです。


結論として、今まで歯を磨かずに寝た事はありません。

少しは納得してもらえたでしょうか?